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書影
書影
サンクチュアリ出版
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2025.01.22
Review
役に立ちそうな情報がいくつもピックアップでき、ToDoに変換できる要素などがしっかりあった。ただ少々古いのでIT関連についてはひと昔前の内容。
ザックリまとまると、インプットできることは何をしているときにも存在する。多くの場面でインプットを行って自らの糧としてはどうだろう?こんな方法があるよ!とかこれ皆やってるけどめっちゃ効率落ちるよ!ってのがたくさん書いてあった。
おそらく作者の言うAZ(アウトプット前提)アウトプットを想定した状態でインプットを行うとよい、アウトプットできる量がインプットした量とイコールである。というのが肝。例えば映画を鑑賞するとき、感想文を書くことを想定して観るだけでインプット効率爆上がり、のような具体例がわかりやすいところか。
旅行するとリフレッシュできる!新しい刺激がある!とか当たり前のことが書いてあったり、金持ちの戯言としか読み取れない内容があったのが箸休めとして作用したのか自分にとって不要な情報だったのかには疑問符。
結局は処世術の本だけど、建設的だから良書と言えるかもしれない。